運命のばくち打ち?

「運命に立たされたとき」・・・あなたは? @“相手まかせ” A“自分本位” のどちらを?

おそらく、「@」「A」どちらも、でしょう。 「ばくち」、この両者ないまぜの遊びなんですね。

@さいころ振り、カードめくり、ルーレット回し。 いちど行なったら、野となれ山となれ。
 ・・・どうしようもないから、運や相手まかせとなるのです。

A「@」が真実、“逃げられない”なら、いっそ自ら挑もう。 はじめから降参を選ぶことはない。
 ・・・とはいえ、“運命に「振れ」と迫られ振った”にすぎません。 自分本位なものですか。

「@」「A」いずれも、本来のあなたが納得しないダマシに、運命がハメています。

重要なことは、常識的「ウソ」「ホント」でなく、その人が活きる形に納得したか。

よくよく、己の内側を観じて観ると、わかります。

スターゲーザーの「ゲーザー」は、“にらむ人”。 ・・・徹底観察する人。
「どうしようもない」とき、落着いて“周りもふくめ”徹底観察
・・・超えて、べつのなにかが観えるまで。
“運命的なばくちを降りる習慣”、身につけて

・・・おしゃかさまが悟った「ヴィパッサナー」修行も、この考えをもとと思われます。

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